ピロリ菌・除菌治療に関連した臨床研究 | 東京大学消化器内科消化管グループ
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ヘリコバクター・ピロリ除菌困難症例に対する個別化治療の検討

2013年にヘリコバクター感染胃炎に対する除菌治療が保険適応となり、除菌をお受けになる患者さんが増加しています。アモキシシリンとクラリスロマイシンを用いた一次除菌、アモキシシリンとメトロニダゾールを用いた二次除菌治療で殆どの患者さんは除菌治療に成功しますが、それでも数%の除菌不成功例が報告されています。

我々はこのような除菌困難例に対する治療法を確立するために、シタフロキサシンを用いた三次除菌療法、また薬剤感受性に基づいた四次除菌療法の臨床試験を行っています。(UMIN000007971)

(平田喜裕)

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